屋根修理・屋根リフォーム | 大阪雨漏り修理センター

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屋根修理・屋根リフォーム

屋根修理を考えられる際、部分補修では対応できない場合には屋根全体のリフォームをご検討いただくことになります。
屋根のリフォーム方法としては「葺き替え工事」「葺き直し工事」「屋根カバー工法」があります。屋根材の種類や劣化の状態などによってどれが一番最適なのか決まってきます。
お客様の屋根の状態は一軒一軒異なるため、大阪雨漏り修理センターでは診断をしてご希望をお伺いした上で、最適なプランをご提案いたします。それぞれの方法のメリットやデメリットも詳しくご説明いたします。
大阪で屋根修理・屋根リフォームをご検討中の方はぜひ一度大阪雨漏り修理センターまでご相談ください。

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こんな屋根の症状に注意

下記のような症状がでていたら、一度無料点検をご検討ください。

屋根リフォームサイン:雨漏り

雨漏り

雨漏りは放置すると大変危険です。わずかなシミや大雨の時だけ発生するような場合でも、放置しておくとどんどん中に水が浸み込んできて建物の内部を傷めてしまいます。早めに点検・修理を受けることで大切な家を守り、修理費用も抑えることができます。

屋根リフォームサイン:瓦の剥がれ

瓦の剥がれ

強風などで瓦が剥がれてしまった場合、一枚だけなら放置しておいても大丈夫かなと思われるかもしれませんが、放置してしまうとそこから雨水が内部に侵入してしまいます。瓦の種類によって適切な修理方法が異なるため専門業者にご依頼いただくのが安心確実です。

屋根リフォームサイン:ひび割れや欠け

ひび割れや欠け

屋根材は新築時は硬くて丈夫ですが、年月が経つと表面を保護する塗膜が劣化し、雨水を吸って劣化していきます。そこに衝撃が加わるとひび割れや欠けが生じます。放置すると落下の危険や傷んだ箇所に雨水がたまりやすくなり劣化が早まるため早めの補修が必要です。

屋根は普段目に入らない場所ですが、日々雨風や紫外線に晒され続けながら大切な家を守っています。
屋根材にはそれぞれ耐用年数があり、それを過ぎると急速に劣化していきます。屋根材だけでなく雨樋や棟板金なども経年劣化や台風などによってダメージを受けることがあります。
雨漏りなどの被害が出てからはじめて異常に気付くことが多く、建物の内部まで被害が進行していた場合、工事費用が高額になってしまいます。
屋根のメンテナンスサイクルは約8~12年と言われています。これはこの年数でリフォームが必要というわけではなく、塗装や板金などに異常がないか点検する年数の目安です。
人の体と同じように定期的に診断を受けることが安心につながり、また気が付かないうちに内部まで被害が進行していたなどということを防ぐことができます。

TYPES

屋根リフォームの種類

葺き替え工事葺き替え工事カバー工法
既存の屋根材撤去・交換再利用残して上から被せる
下地材補修もしくは交換補修もしくは交換残して上から被せる(既存の下地材・屋根材の上に防水シートを敷く)
費用高め(カバー工法の1.2~1.5倍)安い(下地だけ補修するため)やや安い(撤去・処分代が抑えられる)
期間長い短い短い
時期の目安築30~40年目築30~40年目築30年目
可能な屋根材スレート屋根、金属屋根、瓦屋根瓦屋根スレート屋根、金属屋根
耐震性高い(金属屋根の場合軽くなる)低い(瓦屋根は重量があるため)やや低い(既存の屋根材に被せるため重くなる)

※下地材はカバー工法でも野地板を既存屋根の上に張り増しするなど屋根の状態によって異なります。

葺き替え工事

葺き替え工事

葺き替え工事は、既存の屋根をすべて撤去して新しく張り替える工事です。
上の屋根材だけでなく下の防水シートや野地板もすべて取り換えもしくは補修し、上から新しい屋根材で葺きます。最もリフォームの効果が高く、雨漏りなどの屋根のトラブルや経験劣化の問題を解消できます。

葺き替え工事のメリット
●屋根のトラブルが根本解決できて耐久性アップ
●軽い屋根への葺き替えで耐震性アップ
●屋根材を変えて屋根の美観回復

葺き替え工事のデメリット
●工事費用が高額になる
●工事期間が長い
●既存屋根がアスベストを含む場合は追加費用が発生

葺き直し工事

葺き直し工事

葺き直し工事とは瓦屋根でのみ行われる工事です。
現在の瓦屋根再利用するため一度撤去し、野地板・防水シートを交換・補修した後で、上から再度瓦を戻します。瓦屋根は丈夫で長持ちしますが、下地は瓦屋根よりも寿命が短いため補修・交換する必要があります。特に防水シートは雨を防ぐ大切な箇所なので放置すると雨が侵入し内部が腐食してしまいます。

葺き直し工事のメリット
●古い瓦を再利用するため工事費用が抑えられる

葺き替え工事のデメリット
●葺き直し工事が施工できるのは瓦屋根のみ

カバー工法(重ね葺き)

カバー工法(重ね葺き)

カバー工法は現在ある屋根の上から新しい下地材と防水シートを貼って新しい屋根材を被せる工法です。
既存の屋根の撤去費用が不要なため葺き替え工事よりも費用が安くなり工期も短くなります。しかし元の屋根の傷みがひどい場合や瓦屋根には施工できないなど制限もあります。さらに今後雨漏りが発生した場合、二重になった屋根を調査する必要があるため修理費用が高額になります。

カバー工法のメリット
●葺き替え工事よりも費用が抑えられる
●屋根が二重になるため遮音性や断熱性がアップ
●アスベストの撤去費用は不要

カバー工法のデメリット
●屋根が二重になるため屋根が重くなる
●今後の修理費用が高くなる
●痛みのひどい屋根や瓦屋根、一度カバー工法した屋根には施工できない

おすすめの屋根材について

どんな屋根材を使用するかによって耐震性や意匠性、耐久性も変わります。しかし使用できるおすすめの屋根材は、建物の耐震性や、屋根の勾配、工事方法、ご予算によって異なります。弊社ではスレートや金属屋根など各種屋根材を取り扱い可能です。ご希望をお伺いして、お住まいの屋根に最適な屋根材をご提案します。

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